使い方
IKATOOL EXPRESSION EXPORT
1. PSDを読み込む
左パネルにPSDをドロップします。ファイルは端末内だけで処理され、外部には送信されません。
2. グループを自動検出
候補が並ぶフォルダ(目1/目2/目3など)を排他グループとして検出し、目・口などの種別も判定します。
3. プレビューで確認
候補を切り替えて見た目を確認します。通常レイヤーは目のアイコンで表示を切り替えられます。
4. 除外ルールを決める
使わない組み合わせを先に登録しておくと、生成枚数を減らせます。
5. 全組み合わせを生成
使用するグループから1枚ずつ選んだ全組み合わせを、@01、@02…の連番でWebPにします。
6. 選んで書き出す
生成結果から不要なものを外し、ZIPにまとめて保存します。
プレビュー
表情グループ
グループの使い方
候補を選ぶとプレビューに反映されます。チェックを外したグループは組み合わせに含めず、選択中の1枚に固定します。
@01は各グループの「通常」(名前に「通常」を含む候補。なければプレビューで選択中の候補)の顔で、以降は通常から変える箇所が少ない順、「その他」種別のグループを変えるものは最後に並びます。
顔などが消えるときは「グループ解除」か候補の「×」で、不要なレイヤーを外してください。名前とパーツ種別は直接変更できます。
生成結果
画像クリックで書き出しの有無を切替。⋮⋮のつまみのドラッグか「‹ ›」で順番を入れ替えられます(連番の並びに反映)。見た目が同じ差分は自動で外し、「重複」と表示します。